TOEIC Part5 予想問題+解説 毎日2分 x 155日

TOEICの文法問題対策がメインですが、お得なモニター情報、京都情報、仮想通貨などもやってます☆

TOEIC 英語関係

TOEIC Part5予想問題155 毎日2分 x 155 Day147 前置詞

投稿日:2019-12-23 更新日:

どうも、コウです。
 
Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 !
 
今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。

 

今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。

http://notrynolife.net/2019/07/28/toeic-part5-concept/

 

このシリーズを始めてからの3か月間で触れなかった問題で、良問、触れるべき問題といったものを補強という形で扱っていきたいと思います。

それでは今日のレッスンを始めましょう。

TOEIC Part5予想問題155 Day147 前置詞詞

この記事の目次

 
 
My colleague had been studying French ——– for the three years of high school.
 
1 . unless 2 . expect 3 . also 4 . except
 
 
前半は「フランス語を勉強していた」、後半は「高校時代の3年間」となるので、直感的に「高校時代の3年間勉強していた」か「高校時代の3年間を除いて勉強していた」のどちらかかな、と思いますよね。
 
ただ、前者にするのであれば空欄はもはや必要なく、選択肢の語なしでも文が完結しますね。
 
ですので、後者の「~を除いて」が当てはまることになりますので、正解は 4 . except になります。
 
「except」以外の選択肢中の単語の後に「for」は続かないというのも、ひとつのヒントになるかと思います。
 
ちなみに、2 . expect とスペルが酷似しているので、慌ててこちらを選ばないように気を付けましょう。

 
TOEIC Part5対策ポイントexcept for ~ = ~を除いて、~以外
 
 
ちなみに、本文の動詞の部分が「had been studying」となってますので、この文は過去完了の形を取ってます。
 
この文が登場した文章の背景を個人的に想像してみました。
 
My colleague had been studying French except for the three years of high school, so he had no problem with communicating when he went to France to study French in his third year of  university.
 
どうでしょうか?
 
過去完了なので「he went to France」の時点よりも前、つまり「高校になるまでと、大学に入って3回生になるまで」の間 =「高校時代を除いて」、勉強していたという事実が分かるわけですね。
 
文法的にはそうですが、ぶっちゃけ、ネイティブでも会話では普通に過去形で言ってるやつら多いと思いますがね。
 
 
:私の同僚は高校の3年間を除いて、ずっとフランス語を勉強していました。
 
 
 
本日もありがとうございました。
 
それでは、明日のレッスンで!
 
 
お役に立てたなら、ポチッとお願いできればうれしいです☆

人気ブログランキング

【PR 】マナラ ホットクレンジングゲル 無料プレゼント

モニター募集

-TOEIC 英語関係
-,

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

今日からできる、英語のリスニング能力を上げる3つの方法

どうも、コウです。 リスニングに関しては「とりあえず耳を慣らすために英文を聞き流してます」という人がいると思いますが、これだけでは効果は少ないでしょう。 すごい量の英文を数年間毎日聞き続ければ、赤ちゃんが言葉を習得するように聞けるようになるかもしれませんが、現実的ではないですよね。 そんなに時間をかけられないし、第一、毎日すごい量のリスニングはできない。 ですので、「意識的に聞く=インプットする」必要があります。 今日は、あなたのリスニング能力向上に役立つようなメソッドをお伝えしていきたいと思います。   英語のリスニング能力を上げる方法 その1:「語順の違い」この記事の目次 まずは、「日本語と英語の語順の違い」を理解しましょう。 ・ 昨日、本屋さんに行きませんでした。 ・ I didn`t go to the bookstore yesterday. 日本語の場合、「昨日、本屋さんに行きま」まで聞いても結果が分かりません。 「行きました」かもしれませんし、「行こうと思ってたけど、、」かもしれません。 英語の場合、「I didn`t go 、、」と、最初の段階で結果が分かります。 日本人はどうしてもその言語上の特徴から、最後に重きを置いてしまう傾向があるのかもしれませんね。 そこで英語を聞く場合、「最初の3語くらいを特に集中して聞く」ように意識してみましょう。 全てを完璧に聞こうと思わなくていいです。 これを続けてると、今まで理解できなかったニュースや映画などが頭に入ってくるようになるかと思います。     英語のリスニング能力を上げる方法 その2:「シャドーイング」 あまり馴染みがないかもしれませが、聞いた英文をそのままコピーする、Shadowingも効果があると思います。 人が動くと影( shadow )も同じように付いていくところからついた言葉だと思いますが、最近ではこれを取り入れている英会話学校も多いのではないでしょうか。 私が働いている会話学校でも、小学生には必ずやってもらってます。 英文の意味は分からなくていいので、とにかく聞いたことをそっくりそのままコピーする。 その際、何個の単語から文が成っているか を意識させます。 個人差はありますが、最初は分からなった子らも続けていくうちに、なんとなく「何単語」というのが分かるというか、「そう聞こえる」って言うんですよねぇ。 文法、日本語解釈は全くなし。 たださすがに、全く意味の分からないものを続けてると子供たちが飽きてしまうので、使ってる教材はジブリの「となりのトトロ」とか「魔女の宅急便」などの英語版です。 字幕を消して、すべて英語で聞かせてます。 年齢が低いころは、単語の意味、文法とかといったものよりも、「英語の音」に耳を慣らせるというのが大切かと思いますので、暗唱できるようになるくらいまで、何度も何度も聞いてもらってます。   成果はあるんですか?   ここで言うと自分の学校の自慢になってしまいかねないので、興味があればコメント欄で。 英語教育に携わってる人が聞いたら、びっくりするような成果を収めてるのでは?とだけ言っておきます。笑) 私は立場上、普通に英語を使えてるとは思うのですが、彼らがうらやましいです。 昔はこういった手法はなかったですからねぇ。。 このシャドウイングは、かなりの成果を上げているメソッドですので、子供、大人を問わず、効果があると思います。     英語のリスニング能力を上げる方法 その3:スピードを攻略する 「リスニングが苦手!」という人は、英語を話す人が早口と感じてるのではないでしょうか。 たしかに、日本語と比べて英語は周波数が高く、日本語にない音もあり、、 ということで、早く聞こえるというよりも、「純粋についていけない、、」といった感じですかねぇ。 対策としてはベタかもしれませんが、スピードに慣れることでしょう。   今日から、英文は早送りで聞きましょう。   私は今この記事を書きながら、NHK WORLDを1.5倍速で聞いてます。 最初は「早いなぁ、、」って感じるかもしれませんが、人って慣れる生き物なんですねぇ。 正直、この速さでも言ってることは最初から理解できてましたが、何が変わったかというと、「早いなぁ、、」といった感覚を感じなくなった ことです。 つまり、この速さが普通になり、逆に普通の速さで聞くと、「え、ゆっくりすぎない?」って感じるようになったという、、 ドラゴンボールの悟空がナメック星に行くとき、重力の強い (100G ! ) 宇宙船内でトレーニングして、普通の重力下で 恐ろしく速く 動けた。 という感覚と同じですかね。(世代、合ってますか?)   まぁ、聞き流しでも耳慣らしとしてはいいと思いますので続けましょう。 できれば、意識的に最初の数語を聞き取るように、それが1.5倍速なら、あなたは私のこのブログと近々おさらば!ということになるでしょう。泣)   ちなみに、私が個人的に好きなコメディーのクリップに、けっこう早口な英文が出てきてますので、聞き取れるか遊び気分でやってみませんか。 仮定法とか現在完了の未来形とか、なかなか凝った内容になってますよ。 字幕はけっこう間違ってるところがありますのでご注意を。コンピューターの自動翻訳ですかね。。   そういえば、最後の部分は最初に聞いたときは、 I can speak English. ——– Me, too. でしたが、厳格な(?)視聴者からの指摘があったのか、しばらくすると以下のように改められてました。 I can speak …

TOEIC Part5予想問題155 毎日2分 x 155 Day94 to不定詞 or 前置詞

どうも、コウです。   Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 !   今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。   今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。 「TOEIC Part5 予想問題155」とは? | TOEIC Part5 予想問題+解説 毎日2分 x 155日どうも、コウです。 ネットで検索するとTOEICの勉強法は鬼のようにたくさん出てきますね。 全てを見たわけではないですが (ってか、全ては見れません) 、方法論を詳しく説明してるサイトがほとんどだと思います。 そこで、私… notrynolife.net   本日も5問解きました。 530/553問。あと23問です。 https://kakomonn.com/TOEIC/pt/15005/ 出典元サイト それでは今日のレッスンを始めましょう。 TOEIC Part5予想問題155 Day94 to不定詞 or 前置詞   The new graduate in our office is not accustomed to ——– speeches in public.   1 . make 2 . be made 3 . making 4 . will be made 「to不定詞の後は動詞の原形!」で、1 . make を選びませんでしたか?   たしかに、それは「to」に関する鉄則の一つですが、もう一つの鉄則がありましたね。   「be accustomed to ~ing = ~ に慣れている、~が習慣になっている」となり、今回の「to」は前置詞で、後には名詞、動名詞が続きます。   ですので正解は、3 . making になります。   「be used to ~ing」と言うときもありますね。   「used to」ついでに、やや混同しそうな表現をあげておきます。   I used to play baseball in this park. 昔はよくこの公園で野球をしたもんだ。to不定詞 → 動詞の原形   「used …

TOEIC Part5予想問題155 毎日2分 x 155 Day110 時制

どうも、コウです。   Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 !   今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。   今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。 「TOEIC Part5 予想問題155」とは? | TOEIC Part5 予想問題+解説 毎日2分 x 155日この記事の目次 どうも、コウです。 ネットで検索するとTOEICの勉強法は鬼のようにたくさん出てきますね。 全てを見たわけではないですが (ってか、全ては見れません) 、方法論を詳しく説明してるサイトがほとんどだと思います。 そこで、私… notrynolife.net   このシリーズを始めてからの3か月間で触れなかった問題で、良問、触れるべき問題といったものを補強という形で扱っていきたいと思います。 https://kakomonn.com/TOEIC/srd/15005/ 出典元サイト それでは今日のレッスンを始めましょう。     TOEIC Part5予想問題155 Day110 時制   I ——– the meeting in place of Mr. Merecedes since he has been hospitalized.   1 . have been attended 2 . was attended 3 . will attend 4 . attend     TOEICっぽい問題ですね。   文中の「since」は「~以来」ではなく「~だから」という意味になります。   「~以来、~からずっと」の場合、直後に 名詞か過去形 が来ます。   since yesterday 昨日からずっと since I graduated from university 大学を卒業して以来   ですので、「since he has been hospitalized = 彼が入院しているので」となります。   ちなみに、「~だから」という意味を持つ接続詞は、because、since、as などが代表格でしょう。   「as」はいろんな使い方がありますね。   as his teacher 彼の先生として as we …

TOEIC Part5予想問題155 毎日2分 x 155 Day125 仮定法

どうも、コウです。   Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 !   今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。   今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。 http://notrynolife.net/2019/07/28/toeic-part5-concept/   このシリーズを始めてからの3か月間で触れなかった問題で、良問、触れるべき問題といったものを補強という形で扱っていきたいと思います。 https://kakomonn.com/TOEIC/srd/15005/ 出典元サイト それでは今日のレッスンを始めましょう。 TOEIC Part5予想問題155 Day125 仮定法   If other things ——– equal, he would accept this offer.   1 . would be 2 . are 3 . had been 4 . were     前回に続いて、文法事項盛り沢山のこの問題に関して引き続き、突っ込んでいきたいと思います。   少しだけ問題を変えました。   ポイントは文頭に「If」があるので「仮定法かも?」と、疑うことです。   ただ、「if」 があっても仮定法でないときもあります。   そもそも仮定法というのは、読んで字のごとく「仮定 = 実際には起こってないこと」ですので、現在のことを話してるのに動詞が過去形になっている、といったものでしたよね。   ということは、「実際に起こるかもしれないこと」に関しては仮定法は使えず、動詞も過去形にはなりません。     If he has time, I think he will do that for you.   If he had time, I think he would do that for you.   上の文は「時間があれば、彼はそれをしてくれるでしょう」という可能性を示すものに対して、下の文は「仮に時間があったなら、それをしてくれるんだろうけどね」的な、あくまで仮定の話ということです。   = Because he doesn`t have time, I don`t think …

わからない

日本人が覚えにくい英単語? 16年以上英会話学校で教えていて、いまだ1人も答えられない英単語。

どうも、コウです。 「え、英会話学校で働いてるの?」 そうなんです。 プロフィールをご覧下さい。 16年以上、英語関係の仕事に関わらせていただいてると、まぁ、いろいろと感じること、気づくこと、というのがありましてね。 おそらく、数百人の生徒さんを指導させていただいたと思いますが、ある単語の意味を聞いたところ、答えられた生徒が一人もいない(2022年11月現在)という手ごわい単語があるということに気づきました。 毎年、こいつが英検2級対策クラスの教材に現れた時、生徒に聞いてますが、いまだ一人も答えられていないツワモノです。(たぶん、、) 普段英語を使われてる方にとっては、「なんだ、それ?」って思われるかもしれませんが、事実ですので、何かしらの理由があるのかなと、個人的には思ってます。 もし、その理由というか、考えられる根拠が分かる方がいらっしゃれば、是非コメントをお願いします。 今後の授業運営の参考にさせていただきます☆ さて、その単語とは「threaten」になります。 なぜこの単語に限り、誰も認識してないのかが個人的には謎です。 ちなみに、現在私が担当している英検2級対策クラスの生徒さんは、中2~高1といったところです。 ここも考慮すべきところだとは思いますが、他の相応するような単語は誰かしら答えられるのですが、この単語に関しては皆無なのです。 広く意見を伺いたく思い、ここにシェアさせていただきました。 ご教授いただければと思います。   近々、こういった内容のものを英語圏の人に向けて発信していきたいと思ってます。 「現在の日本の英語教育事情の実態」というような大袈裟なコンセプトではなくて、「日本の中高生が覚えられない英単語」みたいな、「お、なんや?」と思わず知りたくなるような切り口で攻めていこうかと思ってます。 ネイティブの方や英語を日常で使っている世界の人々の意見、見方などを垣間見れれば、違った視点で英語という言語を見れるかもしれないので、面白いかなと思います。 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 ちなみに、この記事の英語バージョンです。 https://notrynolife.net/the-hardest-english-word-for-japanese-students/ The hardest English word for Japanese students to tell the meaning of ? 最後に、、 最近見つけた 「けっこうすごいんじゃないか!」 って思ったアイテムをシェアさせていただきたいと思います。   英会話学校で17年間教えてますが、ここまでのものはなかなか見られないんじゃ?って思いました。 内容の濃さが半端ない! 無料で提供してもらえるものもあります。   私も毎日届くそのメルマガで勉強させてもらってます。教師の立場ではありますが、まだまだ知らないことばかりだなぁ、、って思わせてくれるような、ツボをついたような内容のメールが届くので、日々精進させえてもらってる感じです。 「お金を払ってでも、もっと貪欲に勉強したい?」そんなあなたにも、もちろん素晴らしいサービスがあります。「この内容でこの価格でいいの?」っていうようなものです。 とりあえず、無料で購読できるので、軽く見てみても全然いいと思いますよ☆ http://www.fruitfulenglish.com/cgi-bin/affiliate/af.cgi?350852 No related posts.

管理人について

  •          【 このブログを書いている人

 

はじめまして、京都大好き人間のコウです。

昼間は外国人観光客相手のゲストハウス、夜は英会話学校で講師、というなかなハードな日常を1年前くらいまでやってました。

現在、昼間の仕事は時間を減らして、日々に少し余裕を持たしてます。

時間ができたので、これからこのブログを英語学習メインのものにしていこうと思ってます。

カテゴリーの TOEIC 英語関係 のところに記事をあげてます。

形がそこそこ整ってきたらメルマガもやろと思ってますが、英語学習メインでやっていきます。

「ん? 英語学習のブログを運営するんなら、英語できるんよね?」

どうでしょう。

判定基準がいろいろあるかと思いますが、昨今の分かりやすいものでいうと、TOEICですかね。

「訳あり」で900点持ってます。

ちなみに、TOEFL PBT は学生の時に受けて590点でした。

今受けたらどのくらい取れるかな~

「訳あり」 が気になる方は、こちらのプロフィールを ♪【PR】

↓ ↓ ↓

プロフィール

お問い合せ

 

【 PR 】

 

このブログが、おもしろそうだなと思っていただければ、ポチッとお願いします。

アプリを使うだけでお金がもらえるお小遣いサイト