どうも、コウです。
Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 !
今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。
今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。
http://notrynolife.net/2019/07/28/toeic-part5-concept/
このシリーズを始めてからの3か月間で触れなかった問題で、良問、触れるべき問題といったものを補強という形で扱っていきたいと思います。
If other things ——– equal, he would accept this offer.
1 . would be 2 . are 3 . had been 4 . were
前回に続いて、文法事項盛り沢山のこの問題に関して引き続き、突っ込んでいきたいと思います。
少しだけ問題を変えました。
ポイントは文頭に「If」があるので「仮定法かも?」と、疑うことです。
ただ、「if」 があっても仮定法でないときもあります。
そもそも仮定法というのは、読んで字のごとく「仮定 = 実際には起こってないこと」ですので、現在のことを話してるのに動詞が過去形になっている、といったものでしたよね。
ということは、「実際に起こるかもしれないこと」に関しては仮定法は使えず、動詞も過去形にはなりません。
If he has time, I think he will do that for you.
If he had time, I think he would do that for you.
上の文は「時間があれば、彼はそれをしてくれるでしょう」という可能性を示すものに対して、下の文は「仮に時間があったなら、それをしてくれるんだろうけどね」的な、あくまで仮定の話ということです。
= Because he doesn`t have time, I don`t think he will do that for you.
実際は「時間がないので、彼はそれをやってはくれないでしょう」という文意ですね。
さて、今回の文の後半は「he would accept this offer」と「would」になってますので、この文は仮定法、つまり前文の動詞も過去形になります。
ですので正解は、4 . were になります。
2 . are を入れるなら「If other things are equal, he will accept this offer. 」と、変えなければいけません。
この場合、仮定法ではなく、あくまで可能性のある文意になりますね。
「他の条件が同じなら、彼はこの申し出を受けるでしょうが、条件が違えば受けないかもしれない = 今はどちらか分からない」といった感じです。
さて、今回の問題はもうちょっと触れたいポイントがありますので、次回、再度同じ問題でレッスンしたいと思います。
TOEIC Part5対策ポイント:
仮定法でない文「If + 主語 + 動詞の現在形, 主語 + will + 動詞の原形」
仮定法現在 「If + 主語 + 動詞の過去形, 主語 + would + 動詞の原形」
訳:他の条件が同じなら、彼はこの提案を受け入れるだろうに。
本日もありがとうございました。
それでは、明日のレッスンで!
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