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TOEIC 英語関係

TOEIC Part7 のリーディングとうまく向き合う方法

投稿日:2019-08-14 更新日:

どうも、コウです。

TOEIC Part7 のリーディングセクションについて、ふと頭に浮かんだことがあるのでシェアしたいと思います。

TOEIC Part7 の問題と向き合うとき、私の経験上、実際に自分がその状況にいると想定して 読むと、頭に入ってきやすいことがあります。

今回は、E-mailとか求人系の広告文と対峙するあなたを思い浮かべて下さい。

まず見て欲しいのが、「誰から誰へのメールか」ということです。

 

少し脱線しますが、あなたが日本語で会話しているとき「実は無意識で相手の言うことをある程度予想してる」と言われると驚きますか?

おそらくそうだと思います。

から完璧に聞きとれる。

この記事の目次

外国語である英語ならなおさら、予想しながら聞いた方が断然理解力は上がると思います。

 

Part7 のリーディングも当然同じことが言えて、漫然と目の前にある文字を追うのではなく「こういう件名で、上司から部下へ送られてるから、苦情のメールかな?」 または「仕事上のお願いとか?」みたいに、まずは軽く予想してみる。

で、最初の文章の段階で、たいていはどういった内容のメールかがわかるので、そこからは 実際に自分に書かれたもの と想定し、ある程度話の流れをを予想しながら読む。

実際にあなたが自分宛に届いたメールなどを読む場合、無意識でこの作業をしてるはずです。

予想通りの展開が書かれていた場合、かなり早く、かつ正確にその問題に関しては理解できるでしょう。

TOEIC は実際の仕事の現場で目にするようなシチュエーション、文書内容が多いと思うので、こういったシミュレーションはしやすいかと思います。

一流の人はみなやってるんじゃないですかね。

準備は大きく物を言う。

 

以上、簡単ですが、私が感じてることをシェアさせていただきました。

試してみれば、今までと多少違う感覚を得られるかもしれませんよ☆



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「ん? 英語学習のブログを運営するんなら、英語できるんよね?」

どうでしょう。

判定基準がいろいろあるかと思いますが、昨今の分かりやすいものでいうと、TOEICですかね。

「訳あり」で900点持ってます。

ちなみに、TOEFL PBT は学生の時に受けて590点でした。

今受けたらどのくらい取れるかな~

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