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TOEIC Part5 予想問題+解説 毎日2分 x 155日
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TOEIC Part5予想問題155 毎日2分 x 155 Day100 名詞節
どうも、コウです。 Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 ! 今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。 今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。 「TOEIC Part5 予想問題155」とは? | TOEIC Part5 予想問題+解説 毎日2分 x 155日どうも、コウです。 ネットで検索するとTOEICの勉強法は鬼のようにたくさん出てきますね。 全てを見たわけではないですが (ってか、全ては見れません) 、方法論を詳しく説明してるサイトがほとんどだと思います。 そこで、私… notrynolife.net さて、前回で553問すべて解き終えたのですが、振り返ってみると、この3か月間で触れなかった問題で、良問、触れるべき問題といったものがけっこうあることが分かりました。しばらくはその辺りを補強という形で扱っていきたいと思います。 https://kakomonn.com/TOEIC/srd/15005/ 出典元サイト それでは今日のレッスンを始めましょう。 TOEIC Part5予想問題155 Day100 名詞節 ——– Ms.Harrison is the best person for this job is obvious to everyone. 1 . That 2 . When 3 . Which 4 . Though 空欄がなくても、この文は成立してそうに見えますが、どこかおかしなところがありますね。 そうです。動詞 is がふたつ座ってます。 動詞自体はひとつの文にいくつあってもいいのですが、いわゆるメインの動詞は一文に一つです。 ということは、今回の問題に関しては、 最初の is はどうやら節の中の補助的な動詞になりそうですね。 つまり、後の方の is がこの文の動詞になりますので、その前の部分がすべて主語ということになります。 「主語 = 名詞(節)」ですので、「——– Ms.Harrison is the best person for this job」の部分を名詞にする、ですので正解は、1 . That になります。 ん?よく分からない? I know that English is a simple language. …
どうも、コウです。 リスニングに関しては「とりあえず耳を慣らすために英文を聞き流してます」という人がいると思いますが、これだけでは効果は少ないでしょう。 すごい量の英文を数年間毎日聞き続ければ、赤ちゃんが言葉を習得するように聞けるようになるかもしれませんが、現実的ではないですよね。 そんなに時間をかけられないし、第一、毎日すごい量のリスニングはできない。 ですので、「意識的に聞く=インプットする」必要があります。 今日は、あなたのリスニング能力向上に役立つようなメソッドをお伝えしていきたいと思います。 英語のリスニング能力を上げる方法 その1:「語順の違い」この記事の目次 まずは、「日本語と英語の語順の違い」を理解しましょう。 ・ 昨日、本屋さんに行きませんでした。 ・ I didn`t go to the bookstore yesterday. 日本語の場合、「昨日、本屋さんに行きま」まで聞いても結果が分かりません。 「行きました」かもしれませんし、「行こうと思ってたけど、、」かもしれません。 英語の場合、「I didn`t go 、、」と、最初の段階で結果が分かります。 日本人はどうしてもその言語上の特徴から、最後に重きを置いてしまう傾向があるのかもしれませんね。 そこで英語を聞く場合、「最初の3語くらいを特に集中して聞く」ように意識してみましょう。 全てを完璧に聞こうと思わなくていいです。 これを続けてると、今まで理解できなかったニュースや映画などが頭に入ってくるようになるかと思います。 英語のリスニング能力を上げる方法 その2:「シャドーイング」 あまり馴染みがないかもしれませが、聞いた英文をそのままコピーする、Shadowingも効果があると思います。 人が動くと影( shadow )も同じように付いていくところからついた言葉だと思いますが、最近ではこれを取り入れている英会話学校も多いのではないでしょうか。 私が働いている会話学校でも、小学生には必ずやってもらってます。 英文の意味は分からなくていいので、とにかく聞いたことをそっくりそのままコピーする。 その際、何個の単語から文が成っているか を意識させます。 個人差はありますが、最初は分からなった子らも続けていくうちに、なんとなく「何単語」というのが分かるというか、「そう聞こえる」って言うんですよねぇ。 文法、日本語解釈は全くなし。 たださすがに、全く意味の分からないものを続けてると子供たちが飽きてしまうので、使ってる教材はジブリの「となりのトトロ」とか「魔女の宅急便」などの英語版です。 字幕を消して、すべて英語で聞かせてます。 年齢が低いころは、単語の意味、文法とかといったものよりも、「英語の音」に耳を慣らせるというのが大切かと思いますので、暗唱できるようになるくらいまで、何度も何度も聞いてもらってます。 成果はあるんですか? ここで言うと自分の学校の自慢になってしまいかねないので、興味があればコメント欄で。 英語教育に携わってる人が聞いたら、びっくりするような成果を収めてるのでは?とだけ言っておきます。笑) 私は立場上、普通に英語を使えてるとは思うのですが、彼らがうらやましいです。 昔はこういった手法はなかったですからねぇ。。 このシャドウイングは、かなりの成果を上げているメソッドですので、子供、大人を問わず、効果があると思います。 英語のリスニング能力を上げる方法 その3:スピードを攻略する 「リスニングが苦手!」という人は、英語を話す人が早口と感じてるのではないでしょうか。 たしかに、日本語と比べて英語は周波数が高く、日本語にない音もあり、、 ということで、早く聞こえるというよりも、「純粋についていけない、、」といった感じですかねぇ。 対策としてはベタかもしれませんが、スピードに慣れることでしょう。 今日から、英文は早送りで聞きましょう。 私は今この記事を書きながら、NHK WORLDを1.5倍速で聞いてます。 最初は「早いなぁ、、」って感じるかもしれませんが、人って慣れる生き物なんですねぇ。 正直、この速さでも言ってることは最初から理解できてましたが、何が変わったかというと、「早いなぁ、、」といった感覚を感じなくなった ことです。 つまり、この速さが普通になり、逆に普通の速さで聞くと、「え、ゆっくりすぎない?」って感じるようになったという、、 ドラゴンボールの悟空がナメック星に行くとき、重力の強い (100G ! ) 宇宙船内でトレーニングして、普通の重力下で 恐ろしく速く 動けた。 という感覚と同じですかね。(世代、合ってますか?) まぁ、聞き流しでも耳慣らしとしてはいいと思いますので続けましょう。 できれば、意識的に最初の数語を聞き取るように、それが1.5倍速なら、あなたは私のこのブログと近々おさらば!ということになるでしょう。泣) ちなみに、私が個人的に好きなコメディーのクリップに、けっこう早口な英文が出てきてますので、聞き取れるか遊び気分でやってみませんか。 仮定法とか現在完了の未来形とか、なかなか凝った内容になってますよ。 字幕はけっこう間違ってるところがありますのでご注意を。コンピューターの自動翻訳ですかね。。 そういえば、最後の部分は最初に聞いたときは、 I can speak English. ——– Me, too. でしたが、厳格な(?)視聴者からの指摘があったのか、しばらくすると以下のように改められてました。 I can speak …
どうも、コウです。 その世界の人なら当然お気付きだとは思いますが、数年前から英検の合格基準が変わったように感じます。 いや、変わりましたね。 以前は、「問題数の6割以上の正答で合格」というのが基準でしたが、最近はやや違った採点方式を取ってるのでは?と思えます。 いや取ってるでしょう。 簡単に言うと評価対象は、読解、リスニング、英作文 の3技能です。 私が勤務している英会話教室でも、毎回多くの生徒さんが英検を受験しますが、数日前に結果発表された最新のデータを見ると、ある傾向が見えてきました。 「3級以上の合格者の共通点=英作文の点数が高い」 近年、従来のリーディング、リスニングに加え、3級以上の受験者には、一定の文字数の英作文が課せられることになりました。 これからの国際化社会において、主張する力を養うため といった文科省の方針によると思われますが、「今のところ」この英作文重視の傾向があるように感じざるを得ません。 合格者の正答箇所の内訳を見ると、リーディングが50%未満でも、英作文が80%ほどあれば通ってるんです。 リーディングが40%台で、リスニング、英作文が70%台の子も合格でした。 トータルで60%以上という、従来の基準と同じと言えばそうですが、英作文の比重が高いのでは?と感じてる指導者は多いのではないかと思います。 そうなると、従来かなり力を入れてきた語彙、長文読解といったリーディングパートはそこそこにしといて、より重視される英作文に力を入れた方がいいのでは?と思わざるを得ないといったところが、実感になります。 表現力はもちろん大事だと思いますが、読解力をおろそかにはできないでしょう。 賛同していただける方がいることを信じてます。 ここで、個人的な意見を言わせてもらえれば、リーディングが60%以下での合格というのは、、というのが正直なところです。 これは感じてる人もいるかもしれませんが、そもそも60%という基準がどうかな、、と。 50%は実力で解いて(=半分は分かったけど)、あとの10%は勘で塗りつぶしたら合ってて通った! ラッキ~!! といったことも実際に多々起こっています。 それで、「私は英検2級を持ってます。」 すみません。。 私は堂々と言うことはできないと思います。 もちろん、英検協会、文科省なりに根拠、理由といったものがあるのだとは思いますが、私と同じような立場の講師の人たちで、同じように考えている方もいるのでは、と思います。 ことわっておきますが、英検協会、文科省を批判してるわけではありません。 世間には分からない事由というものがあるのは理解してるつもりですが、近年の極端にも思えるような基準の変化といったものに対して、率直に感じてることを正直に述べただけです。 言葉足らずで誤解を招くような描写もあるかもしれませんが、私が現在感じてる正直な気持ちを吐露させてもらいました。 これからの時代、国境がますます薄くなりゆくであろう状況で、世界の共通語である英語という言語の存在感を無視できないことは間違いないと言っていいでしょう。 次世代を担う人材育成を見据えて、関係機関に携わる方々の苦労、努力といったものが常に伝わってくる毎日。 そんな日々が当たり前になるんでしょうね。 一個人の思いを長々と聞いていただき、恐縮でした。 ありがとうございました☆ 最後に、、 最近見つけた 「けっこうすごいんじゃないか!」 って思ったアイテムをシェアさせていただきたいと思います。 英会話学校で17年間教えてますが、ここまでのものはなかなか見られないんじゃ?って思いました。 内容の濃さが半端ない! 無料で提供してもらえるものもあります。 私も毎日届くそのメルマガで勉強させてもらってます。 教師の立場ではありますが、まだまだ知らないことばかりだなぁ、、って思わせてくれるような、ツボをついたような内容のメールが届くので、日々精進させえてもらってる感じです。 「お金を払ってでも、もっと貪欲に勉強したい?」 そんなあなたにも、もちろん素晴らしいサービスがあります。 「この内容でこの価格でいいの?」っていうようなものです。 とりあえず、無料で購読できるので、軽く見てみても全然いいと思いますよ☆ http://www.fruitfulenglish.com/cgi-bin/affiliate/af.cgi?350852 No related posts.
TOEIC Part5予想問題155 毎日2分 x 155 Day133 注意すべきルール
どうも、コウです。 Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 ! 今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。 今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。 http://notrynolife.net/2019/07/28/toeic-part5-concept/ このシリーズを始めてからの3か月間で触れなかった問題で、良問、触れるべき問題といったものを補強という形で扱っていきたいと思います。 それでは今日のレッスンを始めましょう。 TOEIC Part5予想問題155 Day133 注意すべきルール I saw a little girl and a couple of dogs ——- were running on the river bank. 1 . who 2 . whom 3 . which 4 . that 「先行詞に人と犬が来てるけど、who、which どっちを使えばいいの?」 そんなことは考えなかったですよね? 迷っても答えはないので、当然ですがこのような場合は「that」しか使えませんので、正解は 4 . that になります。 「迷ったらthatを入れとけば大丈夫」的に「that」はジョーカーのようにどんな場面でも使えます。 さて、今回は「thatしか使えない」までとはいきませんが「that がよく使われている、使いましょう」的なケースについて触れたいと思います。 まずは、問題文のような「先行詞が人とそれ以外のものの時」です。 これに関しては上記で解説したように、迷う人はいないのでは、、と思いますので問題ないでしょう。 では、次の文を見て下さい。 He is a man whom I saw at the party. 先行詞が人で、それが目的語になってますので関係代名詞「whom」を使ってますが、最近はこの「whom」はほとんど見なくなってますね。 「who、that、または何も入れない」といった場合がほとんどだと思います。 He is a man whom I saw at the party. He is a man that …
TOEIC Part5予想問題155 毎日2分 x 155 Day140 動詞+前置詞
どうも、コウです。 Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 ! 今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。 今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。 「TOEIC Part5 予想問題155」とは? | TOEIC Part5 予想問題+解説 毎日2分 x 155日どうも、コウです。 ネットで検索するとTOEICの勉強法は鬼のようにたくさん出てきますね。 全てを見たわけではないですが (ってか、全ては見れません) 、方法論を詳しく説明してるサイトがほとんどだと思います。 そこで、私… notrynolife.net このシリーズを始めてからの3か月間で触れなかった問題で、良問、触れるべき問題といったものを補強という形で扱っていきたいと思います。 https://kakomonn.com/TOEIC/srd/15005/ 出典元サイト それでは今日のレッスンを始めましょう。 TOEIC Part5予想問題155 Day140 動詞+前置詞 My boss always finds fault ——– our work. 1 . with 2 . in 3 . by 4 . at 「前置詞」はある程度は意味をたどりながら推測できますが、決まり文句的なものも多いので、それは覚えるしかないですね。 今回のも、意味的には 2. in または 4 . at にしてもよさそうですが、「find fault with ~ = ~のあら探しをする」という決まり文句があります。 ですので正解は、1 . with になります。 ちなみに「fault」ですが、「過失、スポーツでのフォルト」という意味の他に、今回の問題のように「欠点」という意味もあることを押さえておきましょう。 今回は短くなりましたので、よければこちらもどうぞ☆ ↓↓ 英語で名言、哲学を味わう16 TOEIC Part5対策ポイント:find fault with ~ = ~の欠点を探す 訳:私の上司はいつも私たちの仕事のあら探しをします。 …
管理人について
はじめまして、京都大好き人間のコウです。
昼間は外国人観光客相手のゲストハウス、夜は英会話学校で講師、というなかなハードな日常を1年前くらいまでやってました。
現在、昼間の仕事は時間を減らして、日々に少し余裕を持たしてます。
時間ができたので、これからこのブログを英語学習メインのものにしていこうと思ってます。
カテゴリーの TOEIC 英語関係 のところに記事をあげてます。
形がそこそこ整ってきたらメルマガもやろと思ってますが、英語学習メインでやっていきます。
「ん? 英語学習のブログを運営するんなら、英語できるんよね?」
どうでしょう。
判定基準がいろいろあるかと思いますが、昨今の分かりやすいものでいうと、TOEICですかね。
「訳あり」で900点持ってます。
ちなみに、TOEFL PBT は学生の時に受けて590点でした。
今受けたらどのくらい取れるかな~
「訳あり」 が気になる方は、こちらのプロフィールを ♪【PR】
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