TOEIC Part5 予想問題+解説 毎日2分 x 155日

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コインチェックのハッキング(1.26事件)から学ぶ安全な資産管理の方法

どうも、コウです。   今、仮想通貨業界はコインチェックの話題で持ち切りですね。 コインチェックが失ったNEMの総額:650億円 東京スカイツリーの総工費 :650億円   気づいたらスカイツリーがなくなってた。   笑えないことになってます。   コインチェックに起こったこととその影響 2018年1月27日未明、コインチェック社は被害者にNEM(ネム)の全額返金を発表しました。 ただ、期日については何も触れていません。 そして今日金融庁からの処分が決まり、警察の操作も入りました。 仮に、コインチェックが倒産しないように、発表通り返金したとしましょう。 ところが、警視庁の操作の長期化により、今後金融庁の許可が降りなければ、倒産はなくても顧客離れも含め廃業もあるかな、という見方もあります。 私の友人がコインチェックでリップルを、その友人がネムを購入しました。 どちらも、コインチェックが金融庁の仮想通貨交換業の許可を持ってないことを知らなかったのです。 コインチェックといえば今回の事件が起こる前から、国内取引所としては最も名の知れたところで、ただそれだけの理由で「とりあえずコインチェックで登録しておこう」的な風潮が世間に浸透していた。 そう思うのは私だけでしょうか。 登録した人の中で、はたしてどのくらいの割合の人が、金融庁からの許可がないことを知っていたか。 杜撰な企業体質により、今回多くの人たちが辛い目に遭っているのは、本当に残念としか言い様がありません。   仮想通貨交換業の許可を保有している国内取引所はたくさんあります。 bitFlyer、Zaif、bitbank.cc などが、いわゆる大手と言われている取引所になりますので、もしもの時に備えて安心な取引所でトレードすることをお勧めします。 コインチェック事件が起こった理由 そもそも今回の事件は、コインチェック側のセキュリティに対する意識の低さが原因といえるでしょう。 端的に説明すると、以下のセキュリティ項目を怠ったのが原因とされています。 ・取引の際に複数の電子署名が必要で、より安全性が高いマルチシグの採用 ・顧客口座をインターネットに接続していないオフラインで管理するコールドウォレットの採用 ※マルチシグとはウォレットの秘密鍵を分割して管理する技術のことです。   いくらセキュリティを強化しても、そこを破りたいというのがハッカーの醍醐味。 「絶対というセキュリティは存在しえない。」 IT企業勤務の友人が言ってました。 強固なセキュリティが作られたら、それを破るための方法が開発される。 結局はいたちごっこということですね。 ですので、顧客の口座といった最重要資産は、インターネットにつながっていないオフラインのコールドウォレットで管理するのが、仮想通貨を扱う取引所では不正アクセス対策として常識となっているはずなのです。   「ではなぜ、そんな大切なことを怠っていたのか?」 その理由を聞かれると、 「他に優先すべきことがあった」大塚雄介取締役 「技術的に難しく、対応できる人材が不足していた」和田晃一良社長 といったもの。 マルチシグ、ハードウォレット共に、顧客の資産を安全に管理するためには必要なもので、仮想通貨技術の普及を目指す国際団体からも推奨されています。 ですので、「コインチェックほどの大手取引所が、そんな初歩的なセキュリティー対策をやっていないはずがない!」と思っていたのですが、やってなかったみたいです。。   コインチェック事件にまつわる噂   2018年1月28日現在、コインチェックの口座からの出金はできない状況になってます。 これが何を物語るのか。 出金可能な通常の状態だと、大量の顧客が出金手続きをする恐れがあるから。 というのが、大方の見方になってるようですが、真実はどうでしょうか。   知り合いにNEMを盗ませ、ハッカーの仕業と発表。 ↓ 1年後くらいにNEMの価値が10倍程になったら、約束通り被害を受けた顧客に全額返金。 ↓ 残った9倍分の儲けを山分け といった計画的犯行だったという、映画化したいような説を唱える人もいます。笑) とりあえず、補償はすると発表してるのでこの説はどうかな?と思いますが、ただ、その補償の時期を名言していないので、もしや、、?と思う方もいるかもしれんませんね。   私事になりますが、先の私の友人からの伝言です。 「どんなに小さなお金でも、お金に愛があれば手間と時間をかけて、よくよく調べ最高の環境で旅をさせてあげようと考えるはず。 それは相場の動きとか、チャンスよりずっと大切な大前提だということです。 マスコミのイメージと 圧倒的多数の意見は何の役にもたちません。」 考えさせられるものがあります。   【PR】現金1万円か仮想通貨リップル1万円分がもらえる!           https://jisedai.me/alpcr/?a10=NNV2m   あなたの資産を安全に管理する 今回の件は、セキュリティの大切さを改めて感じさせてくれました。 取引所がハックされる可能性も考慮して、あなたの資産はあなた自身で守りましょう。 資産を守るために現在最も使われているのが、ハードウォレットというものです。 前述しましたが、インターネットにつながない状態であなたの資産を管理する、物理的なお財布みたいなものです。 ビットコインを管理するならTREZORというウォレットがよく使われています。 いろんなウォレットがありますが、ウォレットによって管理できるコインの種類が異なるので、あなたが購入を考えているなら、あなたの保有しているコインを見比べて検討して下さい。 もちろん、物理的なデバイスに移して管理していても、それ自体を紛失してしまったり、盗難に遭ってしまったらおしまいですが、ハッカーを始め、不正アクセスが可能なインターネット上で保管するよりは安全であることは間違いないと思います。 あなたも自分の資産を守るためにセキュリティ対策はしっかりと行って下さい。 ハードウォレットを購入する前に、あなたの口座が不正アクセスに遭わないように2段階認証は必ずしておくことをお勧めします。 2段階認証については、以下の記事を参考にしてみて下さい。 仮想通貨取り引きではセキュリティが命。必ずしておきたい2段階認証とは? | 「自由な時間と心のゆとり」 あなたが欲しいものを手に入れるアフィリエイトブログ どうも、コウです。   仮想通貨の方は儲かってますか? あなたが「Yes!」と答えたなら、一つ質問があります。   「2段階認証は設定済みですか?」   「なんか聞いたことあるけど、別に設定してもしな… notrynolife.net   最後に、付録をひとつ。 仮想通貨ブームのさなかに起こった今回のコインチェック事変(1.26事件とでも呼びましょうか?) …

TOEIC Part5 予想問題155 毎日2分 x 155日Day20 前置詞 or 接続詞

どうも、コウです。                    Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155!   今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。   今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。 http://notrynolife.net/2019/07/28/toeic-part5-concept/   本日も5問解きました。 110/553問。あと443問です。(あと、、?) https://kakomonn.com/TOEIC/pt/15005/ 出典元サイト それでは今日のレッスンを始めましょう。     TOEIC Part5 予想問題155 Day20 前置詞 or 接続詞     Visitors to our laboratory have to wear safety glasses ——– on site.   1 . during 2 . although 3 . since 4 . while       「 ——– on site」は「敷地内にいる間」みたいな感じかなぁ、というのは感覚的に分かるかと思います。     1 . during でミスるTOEIC受験生が多いのではないでしょうか。   残念ながら正解は、4 . while になります。     while は 接続詞なので、次に「主語 + 動詞」 という形が来るのが通常です。   during のような前置詞だと、続くのは名詞になります。   「前置詞の次は名詞」はテッパンルールですね☆   問題文は、「・・・while they are on site. 」の 「they are」 が省略された形になってます。   Visitors of our laboratory = they と、主語が同じ場合は、今回のように省略されることがありますね。     分詞構文ではないけど主語が省略かぁ、、   ちなみに、分詞構文に関してはこちら↓↓ で触れてますので、参考までに☆   http://notrynolife.net/2019/08/12/toeic-part5-day14/ …

「渡邊楽 テレグラムICO」に実際に登録して、本物か詐欺かを検証しますシリーズ その5

どうも、コウです。 この検証シリーズも5回目を数えることになりましたが、ここまで付き合っていただいているあなたに感謝です。 ありがとうございます☆   またワールドカップの話になりますが、「決勝戦か?」と思ってしまうほどの白熱したスペイン戦を3-3で引き分けたポルトガルの予選リーグ2戦目。 前半早い時間帯でのクリロナの先制ゴール以来、ずっとモロッコに攻め込まれ続けてたポルトガルが1-0で勝ち点3をゲットしましたね。 ボールポゼッションとか内容を見る限りでは、モロッコの方が圧倒的に支配していたように見えましたが、サッカーという競技は ゴールネットを揺らさないと点数が与えられない というルールの前に、泣きの結果に終わってしまった、、という感じになりましたね。   さて、4日間で38通ほどのメッセージ(毎日10通近く)を届けていただいた今回のテレグラムICOですが、以下のように一段落したようです。 なかなか「面白い」内容になってるかと思いますが、その辺は検証を始めてる時点で予想済みですので。 なんだかんだ訳の分からない理由をつけて「今回は特別に販売延長とさせていただきます」ってなるのかと思ってましたが、意外にもすんなり打ち切りになりました。   さて、前回の「その4」の記事で以下のように予告させていただきました。 そろそろ垂れ流され状態を続けるのも疲れてきたので、こちらからあるメッセージを送ってみようかと思います。 ちょっと辛辣なストレートな内容になるかと思いますが、その反応いかんで「詐欺案件確定」ということになるかもしれませんね。 ということで、以下のメッセージを送ってみました。 とりわけ最初の指摘に関しては、以下の記事を参考にしていただければと思います。 http://notrynolife.net/2018/02/26/how-to-tell-scam-coins/ 仮想通貨ブームに乗って日々溢れ出てくる詐欺案件に引っかからないためにも、為になる視点ではないかと思います。 さて、上記のメッセージですが、送信した瞬間にRead(既読)になりました。 おそらく私のLINE人生最速でしょう。 「面倒な質問が来たな」 「でも、無視したら何言われるか分からないしな、、」 的な声が聞こえはしませんでしたが、しばらくしてどんな回答が来るのかと、やや興味を持ってワールドカップを観てました。 で、しばらく経って届いたものが以下のメッセージになります。   慎重に回答すべきと判断したのか、それとも完全無視か、次回の記事でお伝えできればと思います。 それでは、スアレスの動きをみたい、ウルグアイxサウジアラビアのゲームに集中したいと思います。   人気ブログランキングいつも応援して頂き、ありがとうございます。 No related posts.

TOEIC Part5予想問題155 毎日2分 x 155 Day121 品詞

どうも、コウです。   Welcome to コウ`s TOEIC Part5 予想問題155 !     今日もあなたの英語レベルを上げるお手伝いをしていきたいと思います。   今回初めてここに来る方は、1分だけお時間をいただき、こちらをご覧ください。 http://notrynolife.net/2019/07/28/toeic-part5-concept/   このシリーズを始めてからの3か月間で触れなかった問題で、良問、触れるべき問題といったものを補強という形で扱っていきたいと思います。 https://kakomonn.com/TOEIC/srd/15005/ 出典元サイト それでは今日のレッスンを始めましょう。     TOEIC Part5予想問題155 Day121 品詞   There is ——– a one-year wait to get the brand-new vehicle which one of the famous manufacturers in Japan unveiled last month.   1 . approximate  2 . approximately  3 . approximated  4 . approximation     迷うとしたら、おそらく 1 . approximate、2 . approximately かなと思いますが、どうでしょう。   ここで有効な方法があります。   この文、空欄の部分がなくても普通に成り立ちますよね。   その場合、空欄には副詞が来ることが多いです。 文字通り「副」詞なので、なくても文は成り立ち、いわゆる文のある部分を補語的に修飾している、といった役割ですね。   ですので正解は、2 . approximately になります。   「approximate = 近づける、接近させる」「approximation = 接近、近似値」から「approximately = おおよそ、約」といった意味になります。 ちなみに、文中の「unveil」という単語は「un + veil」という成り立ちだと思いますが、「veil = ベールでおおう」を「un」という否定を表す接頭語で「ベールを剥がす、あからさまにする」 という意味に派生させたものと思われます。   uncommon、unusual などが代表例ですかね。   …

英語で名言、哲学を味わう7

どうも、コウです。 「英語で名言、哲学を味わう」シリーズ、7作目です。 何のことか分からなければ2分ほど時間をいただき、こちらをどうぞ。↓↓ 英語で名言、哲学を味わう1さて今回シェアする名言はこちらです。     こういうの大好きです。 まさに名言! 救われる人もいるのではないでしょうか。   今回は少々、講義させていただきます。 sentence は「文」以外に「判決」という意味があります。 life sentence = 人生の判決 → 終身刑 a prisoner of your past = 過去の囚人 → 過去に囚われて自由に動けない 以上をもとに日本語にしてみると、 「過去にとらわれるな。あくまでそれは教訓であって、人生が終わったわけじゃない」 くらいでどうでしょうか。   それでは、次回のネタで☆   Related posts: 英語で名言、哲学を味わう12 英語で名言、哲学を味わう13 英語で名言、哲学を味わう14 英語で名言、哲学を味わう15

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はじめまして、京都大好き人間のコウです。

昼間は外国人観光客相手のゲストハウス、夜は英会話学校で講師、というなかなハードな日常を1年前くらいまでやってました。

現在、昼間の仕事は時間を減らして、日々に少し余裕を持たしてます。

時間ができたので、これからこのブログを英語学習メインのものにしていこうと思ってます。

カテゴリーの TOEIC 英語関係 のところに記事をあげてます。

形がそこそこ整ってきたらメルマガもやろと思ってますが、英語学習メインでやっていきます。

「ん? 英語学習のブログを運営するんなら、英語できるんよね?」

どうでしょう。

判定基準がいろいろあるかと思いますが、昨今の分かりやすいものでいうと、TOEICですかね。

「訳あり」で900点持ってます。

ちなみに、TOEFL PBT は学生の時に受けて590点でした。

今受けたらどのくらい取れるかな~

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